カナダ④ タイムスリップ

カナダ留学中のバンフ・キャンモア滞在、3日目です。 

 

 

遅めの朝食です。甘いシリアル!

 

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その後しばらくしてから散歩に出かけました。

 

ここの別荘には、二階か三階にジャグジー付きのお風呂があります。

そこに三番目の兄が入浴していたのですが、

妹(わたしの留学パートナー)とママがお風呂めがけて

一階から雪玉を放り投げ始めました。

 

 

「ほら!いっしょに!」

 

 

と促され、どさくさに紛れてわたしも雪玉を放り投げました。

 

兄が「やめろよ!」と叫ぶのを聞いたあと、

パートナー、ママ、わたしの三人は散歩に行きました。

 

 

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曇ってますね。

遅く起きてだらだらしてから家を出ました。

もうすぐ夕方になるところです。

 

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川沿いや橋を通って町へ行くと

OLDE TYME CANDY SHOPPE

というイギリス風の昔ながらのお菓子屋さんがありました。

 

 

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はじめて来た場所なのに、

久々に思い出の場所を訪れたような、懐かしい気持ちになりました。

 

もしくは、自分が生まれるよりも前の時代に

タイムスリップしたような気持ちがしました。

 

 

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カラフルなお菓子がたくさん並べられていて、

何を買おうか迷い、ワクワクしました。 

 

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そして、もう二度とここを訪れることはないだろうなぁと寂しく思いました。 

 

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夜はジグソーパズルをしました。

 

パートナーとママはパズルに対してストイックで、

完成するまで寝ることを許しません。クリスマスの夜もそうでした。

 

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私たちは徹夜でパズルを完成させました。

 

終わったあとはのりでくっつけて飾ることなどせずに、すぐ壊しました。

 

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4日目につづく。