カナダ③ 城のようなホテル

これらのエントリーの続きです。

 

 

二日目、私たちは城のように豪華なホテルを見学するため、キャンモアからバンフまで車で向かいました。気温は6℃です。暖かい方。

  

向かう途中「エルク」という鹿を、10匹ほど見ました。

 

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着きました。

 

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わかりづらい写真ですね。当時の自分に喝。

 

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後々知ったのですが、わたしが訪れたここは

 

バンフ・スプリングス・ホテル でした。

 

1888年にウィリアム・ヴァン・ホルン大統領の命令により建設。エリザベス女王2世やマリリン・モンローヘレン・ケラーも利用したそうです。

 

ディズニーシーのタワーオブテラーのモデルとなったホテルである、ケベックシャトー・フロントナックと同じ建築家、ブルース・プライス氏によって設計されており、どちらも世界遺産に登録されています。

 

 

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バンフ・スプリングス・ホテルの売店で一通りお土産を買い終えた後、

「Where are you from?」

と店員さんに聞かれ、答えたところ

 

「あぁ、やっぱりですか!」

 

と言われ、お互い日本人であることがわかって盛り上がりました。

 

バンフにはよく日本人と中国人の観光客が来るそうです。店員さんは、日本人観光客の対応に慣れていましたが、私は二ヶ月の留学の中で数人しか日本人を見かけなかったので、珍しく思いました。

 

遠くの国の、こんな素晴らしいホテルに働く日本人女性がいることを知り、格好いいなと思いました。

 

 

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その後は近くのお店で昼食を食べました。

 

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サンドイッチとマッシュポテトとオレンジジュース。サンドイッチの中には、ローストターキー、トマト、レタス、マヨネーズ、そしてスライスされたが入っていました。

 

このときはじめて、苺が野菜同等に使われた料理を食べ、衝撃を受けました。マヨネーズ&苺という組み合わせが斬新でした。北の国の料理という感じで、すごく美味しかったです。

 

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その後はお土産屋さんへ。日本人観光客が多いのがわかります。自動ドアに自動ドアって書いてある。

 

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2013年度上半期に放送されていたNHKの朝ドラ「あまちゃん」の影響を受けたこの表示。文字情報がごちゃごちゃです。

 

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売られている商品はこんな感じ。

 

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バンフから帰って、家で夕食。この日は大好きなクラムチャウダーでした。わーい!

  

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つづく