4月はじまりのほぼ日手帳を買いました

 

ほぼ日手帳」ってなに?

 

ほぼ日手帳(ほぼにちてちょう)とは、

2001年に発売されて以来、

多くの人に愛されている手帳です。

糸井重里さんが立ち上げたウェブサイト

ほぼ日刊イトイ新聞から生まれました。

 

www.1101.com

  

糸井重里さんはコピーライターです。

ゲーム「MOTHER」の生みの親でもあります👱

知らない人はお母さんやお父さんに聞いてみましょう。

 

ほぼ日手帳は全国のLOFT、

または下記のサイトから購入できますよ。

 

www.1101.com

 

 

ふつうの手帳と何がちがうの?

 

購入を検討している方はまずこちらをみてくださいね。

 

www.1101.com

 

 

わたしが考える一般的な手帳とほぼ日手帳

一番の大きな違いは

 

フリーページが多い

 

ことです。

 

「フリーページはいらないよ、仕事の予定を書くだけだから」

というビジネス使いの人であれば

ほぼ日のウィークリータイプか、

正直他の手帳で事足ります。

別にほぼ日手帳じゃなくても世の中には

たくさんの手帳が溢れていますからね。

 

もしくはズボラな人は

「あぁ今年も手帳を買ったのに真っ白だ…もったいない…」

と自己嫌悪に陥る可能性が高いので、最初からやめておくか、お試しとして比較的安価な

ほぼ日のウィークリータイプをお勧めします。

 

 

この手帳は凝り性の人ほど虜にします。

 

 

ビジネス使いでも、

時間ごとに細かく予定を組んだり、

思いついたアイデアをたくさんメモする方には

向いているかもしれません。 

 

また、日記や食生活の記録をつける人にも

適しています。

 

最も適しているのはイラストを描いたり、

デザインスケッチを描いたり、

飾り文字を書いたり、シールを貼ったり、

マスキングテープを貼ったり、

雑誌を切り抜いて貼ったり、写真を貼ったり、

とにかくそういうことが好きな人です。

かなりおすすめです。

 

 

2017年の自分のほぼ日手帳 

 

先ほど、LOFTとほぼ日刊イトイ新聞

ウェブストアで買えますと言いましたが

実はもうひとつ「HOBONICHI の TOBICHI」

という実店舗でも買うことができます。

東京と京都にあるっぽい。

 

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「東京都港区南青山4丁目」とかいう、気が引けるほどお洒落なところにありました。

青学やブルーノートが近いです。

 

 

このときは、ほぼ日手帳・カズンという、

A5サイズの大きな手帳を買いました。

 

TOBICHI で買ったので、バタートーストの

ミニお皿が特典としてもらえました。

ほぼ日刊イトイ新聞のウェブで買っても、

同じものがもらえたみたいですよ。

青いボールペンはなんでもらえたのか忘れました。嬉しかったです。

 

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カバーをつけたらこうなります。

TOBICHI のお店の紙袋は版画の鳥が

デザインされていて可愛いです。

 

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張り切ってバイトの給料で買ったのですが、

結局あまり使いませんでした (´∀`;)

 

 

2018年の自分のほぼ日手帳

 

去年の反省を踏まえ、メモスペースの多い手帳を買うことは考えていませんでした。

なんなら、他の手帳も買うのはやめて

スマホで済ませようかなと思ったのですが、

やっぱり予定管理がキツイので

手帳を買うことにしました。

 

今年もほぼ日手帳を買いました。

今回はウィークリータイプにしました。

 

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かわいい~~赤

 

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もっと楽しく使うアイデア集・ヒントもついています。これ読むの好き。 

 

 

以上です!大切に使います。