冬の北鎌倉

鎌倉シリーズ、12月編。

  

朝10時、JR北鎌倉駅に集合。

計8人で情緒漂うまちを歩きます。

 

日本史は全く詳しくありませんが、知識を定着させるため

各寺社で頂いたパンフレットや冊子を元に、簡潔にまとめてみます。

 

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▲ 最高で最強の無料ブックレット。鎌倉文学館で入手しました。

  あちこちにあるようなので鎌倉を訪れた際はぜひ手に取って頂きたい。(何者)

 

 

明月院室町時代

 

鎌倉といえばアジサイというイメージのもととなった寺。

 

1160年

 この地の武将で平治の乱で戦死した首藤利通の菩薩供養のため、その息子首藤経俊が名月庵を創建した。

 

1380年

 北条時宗鎌倉幕府8代執権・元寇モンゴル帝国の二度にわたる侵攻を退けた)によって再興、名月庵は「明月院」と改められた。

 

 

これ以上ない快晴!高まるテンションが抑えきれません。

 

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きらきらの光芒。

 

 

明月院には「悟りの窓」という有名な丸窓があります。窓を通して中庭がみえます。

明月院 - Google 検索

 

それを撮影しようとする人たちの長蛇の列が。

 

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わたしも撮りましたがなんせ広角の単焦点レンズしか持っていかず、

部屋の中がまるうつりのしょぼい写真になったので消しました。

 

このお寺は写真目的で来ている方が多いように思われました。

 

 

建長寺鎌倉時代

 

鎌倉五山の第一位、臨済宗建長寺派大本山。日本初の禅寺。

 

1253年

 北条時頼鎌倉幕府5代執権・先述の8代時宗の父)が創建。

 宋から来日した蘭渓道隆が禅を広めた寺で、幕府と強い結びつきがあった。

 

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禅への信仰心、京都への対抗心

 

 熱心な仏教信者であった時頼の信仰に基づき、建長寺は創立されました。

 また、当時の最新文化であった外国渡来の「禅」を取り入れることによって、

 京都の公家文化に対抗しようという意識があったとも考えられています。

 

何度も焼ける、壊れる

 

 1253年に創建された建長寺ですが何度も震災や火災に見舞われています。

 

  【 主な事例 】

 1293年の鎌倉大地震で建造物の大半が倒壊、炎上 → 再建

 14世紀・15世紀の度重なる火災 → 創建当初の建物は失われる / 江戸時代に再建

 1923年の関東大震災でも大きな被害 → 復興

 

 創建当時の建物は失われましたが、一直線上の伽藍配置が創建当時の面影を残しています。

 ※伽藍=寺院の建築物の総称

  

「けんちん汁」発祥の地

 

 建長寺は元々精進料理をふるまっていたのですが、参拝者が多すぎました。

 苦肉の策として豆腐を野菜と一緒に煮込み、汁物として出したところ

 「おいしい!」「うまい!!」と評判に。これが建長汁です。

 後に建長汁がなまって「けんちん汁」になりました。

 

 

 

以上の建長寺の内容については、Wikipediaと下記のサイトで学習しました。

やさしい言葉で詳しく書かれており、非常に参考になりました。

travel.mar-ker.com

 

 

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寺の横に高校が隣接。大型観光バスによる来訪。

 

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カメラを構えている人が多かった明月院に比べて、建長寺

 団体ツアーの観光客であろう年配の方が多くみられる(平日)

 

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 寺☆長☆建

 

 

 鎌倉駅

 

ふたつのお寺に参拝し、御朱印も貰ったあとは

建長寺から30分歩いて鎌倉へと向かいました。

 

【ここまでの旅程】

 10:00 北鎌倉駅

 10:30 円覚寺

 11:30 建長寺到着

 12:00 建長寺出発

 12:30 鎌倉駅

 

 

お昼ご飯は小町通りの人気店「はんなりいなり」に入りました。

寒い冬の日、しばらく歩いて冷えていましたので

はんなりと豚汁セット(¥1,280)を注文しました。

 

 

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芯から温まったー

 

生しらすを用いたどんぶりメニューを食べている友だちもいて

それも美味しそうだったので、ぜひ機会があればお立ち寄りください♩

 

www.maru-han.co.jp

 

 

つづく!